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日常の備忘録。

映画『ラブリーボーン』

Category●音楽、ライブ、映画、芝居
先々週の日曜日、久々に映画館へ。
『ラブリーボーン』を観てきました。

すごい良かった!

20100129ラブリーボーン

(画像はお借りしています)



“ありのままの現実を受け入れる”というテーマを感じました。

ちょうど私の課題でもあったり・・・

なかなかそれが出来なくて、いちいち気苦労し、生きにくさを感じますが
なんだかラブリー・ボーンを観てから、
「“受け入れる”とはなんぞや?」をぼーーっと考え始め、
なんだか少しだけ出来そうになってきた。


原作を読んだ友人曰く「よく再現できている!」と褒めてました。
もちろん読まなくたって十分楽しめます。
映像化の善し悪しは、監督次第・・・
小説と違って120分程度という尺の中で、いかに抜粋して組み立てるかにもよる。
当然肝は映像のセンス。
また小説を読んだ人はそれぞれ頭の中で描いたイメージがあるだろうから
自分のイメージと近ければ“良い”とされるし、逆も然り。


天国のシーンは圧巻!!
是非大きなスクリーンで観るべし!!
入り込めます。


現実を受け入れる事が出来ずに悩んでいる人がいたら
ちょっと考え方を見直すきっかけになるかもよ。



※『ラブリーボーン』公式サイト → 
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2 Comments

ユ。  

>pino

理屈は無しとしても、いい映画ですよー!
ラストシーンが素敵なのよ。。

2010/02/24 (Wed) 05:41 | REPLY |   

pino  

まさに私のことでしょうか。
現実を受け入れられない訳じゃないが、現実逃避をしたくてしたくて仕方ない今日このごろ。
機会があれば見に行ってみます。

2010/02/21 (Sun) 21:40 | REPLY |   

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