flower border

happy bridge

日常の備忘録。

還暦祝。

Category●日々の日記
東京のパパの還暦祝いパーティをやっと!やりました。
実に半年以上も遅れて。(ごめんなさい!)
もうお祝いなんて無いだろうと思っていたでしょうね。
サプライズで遂に還暦祝いを決行!かなり喜んでくれました。
60.jpg


「俺もそろそろ人生折り返しだな~」
「はあ?とっくに折り返してるじゃん。折り返しは私の歳ぐらいを言うんだよ」
「バカモン!俺は100才まで生きるぞー!」だそうです。

100才迄・・って考えたら、まだまだ人生長いなあ!
もしかしたらパパの方が長生きするかもしれない。
どう考えても私よりも健康だろうから。
本当に還暦だなんて思えない!うちの親と同じ歳だなんて思えない!
好奇心旺盛で若々しい、東京のパパが大好きです。
いつまでもお元気で!

最近、元気なおじさまたちに会う機会が続いています。
男の人っていくつになっても少年なんだな~と、50代、60代に向かって
「可愛いー!」と思う今日この頃です。
随分疎遠になっている本物の父のこと・・・やっと理解できるかもしれない。
関連記事

2 Comments

ユ  

>pino様

オバチャン化だなんて~ええええ
女性特有の母性本能ってやつですよ。
私には母性本能は欠片も無いと思っていたけれど、最近目覚めました。笑

子供は産まれる前に親を選んで産まれてくるというから
私もpinoもそれが人生の課題であって、目を背けられない部分なのよ。
ただ無理して理解する必要はないと思う。
私だって今この歳になってなんとなくそう思えるようになっただけで・・・
だからって今すぐ会おうとか行動には移せないなあ。。
こっちが色々思うだけで、何ならとっくに父親は忘れてるかも。
ただもう全く恨んでも憎んでもないんです。
「父親として」って世間の型にはめるとズレるけどね・・・
親だって一人の個人である、と思うようになりつつある。
完璧な親なんていないのだよ。
短所だけでなく、長所も思い出せるようにもなってはきた。
若いなりに精一杯だったんじゃないか?とか。
世間知らずな若者が突然父親になっちゃったんだからやむを得ないなーとか。
何が怖いって、今だに阿呆だったらどうしよう・・だよ。
まあ一生変わらないだろうけど!
ちょっと普通のお父さんと違ってたところが、子供ながらに誇らしかったり、
面白かったし、好きだったってのもあった、実際。
そしてその部分の遺伝子をしっかり受け継いでる実感もあって、苦笑いってかんじ。w
pinoの場合、母親(同性)だからまた私とは捉え方が違うと思うけど
焦らず、気が向いたら、でね。
あと10年後ぐらいに何か変わるかもよー。

2010/01/09 (Sat) 05:51 | EDIT | REPLY |   

pino  

男の人に対して「可愛い」って思うことなんて
自分にはないんだろうなって思っていたのですが
私も会社の男の子が可愛いなぁと思う事があります。
オバチャン化現象でしょうか・・・。


東京のパパが喜んでくれて良かったですね。
ってかサプライズなんて、
還暦でしてもらえる人は少ないんじゃないですか???
家族がお祝いしてくれるのとはちょっと違いますよね。
そりゃあ嬉しかったでしょう!

本物のお父さんのこと、理解できるといいですね。
私の場合の母親と重ねて考えると、かなり複雑な思いではありますが・・・。

2010/01/09 (Sat) 01:56 | REPLY |   

Post a comment